よくある質問…社宅代行会社 貝IXILリアルティのQ&A集

社宅代行のよくある質問(Q&A集)

社宅代行とLIXILリアルティのサービスについて、よくある質問を集めました。

ありがちなQ&Aでの1行程度の簡単な回答でなく、各質問に詳しい説明があります。

Q:LIXILリアルティの社宅代行の魅力は?

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LIXILリアルティは、従来の不動産賃貸・仲介業系列から派生した社宅代行会社と違った視点のサービスをご提供できる社宅管理代行『専門』会社です。

当社はLIXILグループのシェアードサービスセンターから生まれた「企業側にたった」ノウハウを進化させたサービスを御届け致します。その為、各種業務において客観的で企業様(契約法人様)と同じ立場にたっての折衝が可能です。 

他社との違いはコチラ→


当社の社宅代行のノウハウ、その他サービスの根本的発想は全て『(ご契約)企業様のニーズ』がベースとなっております。そのノウハウの集大成がLIXILリアルティの社宅代行サービス『Value One』です。

当社の特徴はコチラ→

LIXILリアルティは株式会社LIXILグループのメンバーです。

鰍kIXILグループ企業概要はコチラ→__sozai__/0010708.png

Q:社宅管理代行サービスで企業の社宅業務時間はどのくらい削減できますか?

社宅管理時間管理表縮小.jpg LIXILリアルティでは企業様の現状の社宅業務をヒアリングを行い、それを元に、『社宅管理代行導入時』に実現できる業務低減時間を企業の実情毎に算出する事ができます。

社宅業務(新規、解約、更新・・・等)の『各業務時間毎×件数』に『各社の事情に即した業務時間』で照合して算出致します。

各社の現在の業務方法などで企業様毎に差異はありますが、この社宅管理労働時間表から算出される業務時間削減時間は、約85〜90前半%というのが平均的です。

ご興味がありましたら、一度ご試算させて頂きます。

 



貴社の社宅代行による業務削減時間は→__sozai__/0011302.png

Q:社宅代行サービスによる社宅物件は全国で紹介対応可能ですか?LIXILリアルティの特徴は?

可能です。

弊社の提携不動産ネットワークは、全国700社2500店舗で全国を網羅。

LIXILリアルティは不動産賃貸仲介業を本業としておりません。従って提携する不動産会社とは賃貸仲介業での競合関係が無い為、全国の多くの不動産会社とのネットワークを実現−業界の垣根を越えたマルチブランドネットワークです。全国系の大手仲介賃貸会社・管理会社はもちろん、地域の地場密着の会社まで不動産会社の多彩さが特徴。

 

不動産会社ネットワークはコチラ→__sozai__/0011302.png

 

これにより社員様は社宅規定に即した賃貸物件を多くの選択肢の中から選ぶ事が可能です。特定の仲介会社1社に絞られないで社宅物件選択が可能です。


社宅さがし方法はコチラ→__sozai__/0011302.png

【事例】

企業様で僅か1ヶ月の期間にF県K市で工場移動の為に、50人の転勤が一度に短期間に同時発生!

解決策はないか?と当社へ資料請求。

F県K市でLIXILリアルティは7つの提携不動産会社が存在する旨をプレゼンして御採用頂きました。

転勤社員様も総務課様も御満足していただけました。

Q:社宅代行サービスでは、今まで自社で管理していた既存の借上社宅も代行委託できますか?

可能です。

LIXILリアルティは貴社と社宅代行委託契約締結後、それまで、企業様で独自に管理していた社宅に関するデータ(賃貸契約書・重要事項説明書 等)を頂きます。

業務開始前に各貸主様、管理会社様への御案内状をお送りすると共に、振込口座名義等の確認を行います。

安心してお任せ下さい。

Q:保険の締結業務は委託することはできますか?

可能です。

契約名義が法人契約(代理契約)で、弊社が代理店として取り扱う損害保険会社の損害保険商品で対応できます。

(御注意:社宅規定において保険加入が社員様個人負担の場合は、代理締結する事はできません。社宅代行会社たる当社は法人様の代理人であり社員個人様の代理とならない為)。

当社は、企業様の社宅規定に即した損害保険の付保については、様々な商品形態を取り扱っていますので、多角的な御提案が可能です。

(詳しくは弊社営業まで御問合せ下さい)

また、社宅代行サービスでは、多くの社宅を保持する企業様にとても便利な「包括保険」という形態の商品をお勧めしております。

社宅代行で便利な包括保険の説明はコチラ→__sozai__/0011302.png

 

又、社宅規定で社員様が個人負担ルールな場合に便利な保険も御紹介致します。


社宅規定が個人負担ルールの社員様に便利な保険→__sozai__/0011302.png


Q:社宅代行サービスの初期費用は?

既存物件(企業様で従来管理されていた物件)の管理を委託する場合に下記の初期費用が発生します。

@弊社システムへの社宅管理データ入力費用。

⇒貴社社宅データを弊社システムへ入力します。貴社の保持する『社宅データ』『賃料の支払先データ』『賃貸借契約書・重要事項説明書(コピー)』をご用意して頂きます。

A既存物件の管理会社、貸主様へのご案内書及び確認作業費用。 

⇒既存物件の管理会社へ「LIXILリアルティが社宅代行会社となり家賃の支払送金代行を行なう旨のご案内および、その他のチェック事項の確認を行ないます。

ご安心してお任せ下さい

Q:社宅業務のカスタマイズはどのようにして製作するのですか?

まずは、企業様の社宅業務の現状及びお悩み事、希望を一通りヒアリングさせて頂きます。

社宅規定(社宅さがしの社内ルール、社宅遵守項目)

組織形態(社宅稟議の決裁者)

現状に採用されているフローを確認させて頂きます。

(ご相談の際は事前に社内の業務範囲の洗い出しをお奨めします。)

概ね、以上のような情報を基に弊社の蓄積ノウハウと他社類似事例を総合し、社宅管理代行を導入後の社内運用イメージできる最適フローを御提案致します。

こちらも御覧ください→ 

Q:既に他社代行会社で導入をしているがサービスやコストが適正か?どうか診断してもらえないか?

現状の採用会社でのフロー、問題点、不満点、満足点等をヒアリングさせて頂き、LIXILリアルティの対応ノウハウと比較、検証をさせて頂きます。

Q:他社代行会社からLIXILリアルティに替わる時の一番の理由や魅力は何ですか?

他社代行会社を採用されている企業様で弊社へ替えていただいた一番の理由は「社宅物件情報品質」です。

一般的に不動産仲介会社系社宅代行の物件紹介の基本は、その代行会社の自社ネットワークからの紹介が優先的であると言われています。

この点を社宅代行のデメリットであると評価する法人様もおられます。

LIXILリアルティは、仲介会社でない為、当社の提携不動産ネットワークは、大手の不動産管理会社、大手仲介会社、各地域の有名仲介会社、地元の地域密着不動産会社・・・等、マルチブランドであり、契約企業様は、多彩な不動産会社の選択肢の中から物件が選択できるのが特徴です。

転勤社員様の満足する社宅物件の選択方法は・・・コチラ→__sozai__/0011302.png

Q:当社は社宅数が少ないのですが社宅管理代行の対応して頂けますか?

社宅代行の導入の是非は客観的な視点からご提案をさせて頂きます。

その方法ですが、最初の御面談に企業様の現状をヒアリングをさせて頂きます。後日当社では、そのヒアリングした情報を元に「社宅導入した場合に発生するコスト(コスト@)」と同時に、企業様が「社宅代行導入で享受できる低減コスト(コストA)」も同時に算出し、企業様が社宅代行を導入した場合の年間コストを試算させて頂きます。そこで現れた数字(コスト@−コストA=?)を元に、導入是非をアドバイスさせて頂きます。

簡潔に「コスト@−コストA=」で算出された数字がプラスか?マイナスか?で判断を致します。客観的に数値が算出されますので、後はその数値を元に企業様でご検討されるのをお勧めします。

ご興味あればこちらまで↓

Q:LIXILリアルティの社宅代行業務の中で代理締結可能な保険はどんな内容保険ですか?

当社の社宅代行業務でお勧めするは、「包括保険」という形態です。

「包括保険とは?」  

企業様が保持する「全て」の借上社宅に「一つ」の「保険契約」で契約期間1年間、包括的に補償する形態です。

・この契約は「一つの保険契約」を契約し、契約企業様の保持する借上社宅「全て」に「補償」が可能となります。

年度途中の解約や新規契約による社宅数の増減時は、その都度に、申込み書を申請するでなく、年に一度に精算を行います。

・企業様のメリットとしては、物件増減時の加入・退去時の作業は全く不要であり、この作業は弊社が行います。

なお、当社は委託企業様の社宅規定に即した包括保険の他に

・借家人賠償保険

・個人賠償

・家財

・修理費用

・少額短期保険・・・多彩に御用意しております。

企業様の社宅規定に即した保険の付保についても多角的な御提案が可能で御相談に応じる事ができます。(詳しくは弊社営業まで御問合せ下さい)

また、社宅規定で社員様が個人負担ルールな場合に便利な保険も御紹介致します。

社宅規定が個人負担ルールの社員様に便利な保険はコチラ→__sozai__/0011302.png

Q:社宅代行の導入期間はどの程度、必要ですか?

導入までの期間スケジュールは基本的には、企業様とのお打合せによります。 

「社宅管理代行業務委託」を弊社と契約するの場合2系統の契約を締結する事になります。

@「新規物件に関する契約」(社宅代行契約締結後の以後に賃貸契約を行なう物件の管理)

A「既存物件に関する契約」(社宅代行契約締結後の以前より企業様が賃貸契約を行なった物件の管理) 以上の2種です。

@の「新規物件」について⇒社宅管理代行の委託契約後より弊社で契約事務代行を始めるという事になりますので、企業様と「業務フローの確定」「社宅規定の運用ルールの共有」等の作業が必要となり、企業様とのお打合せの進行次第となりますが、目安で約1ヶ月〜2ヶ月程度となります。

Aの「既存物件」について⇒弊社の契約以前より企業様で独自に管理されていた物件となりますので 、企業様より社宅に関する資料(契約書等のコピー)を頂き、全社宅情報を弊社のシステムへ入力します。また、業務開始前に各貸主様、管理会社様へ御案内状をお送りし、振込先、口座名義等の確認作業を行ないます。以上のような作業を要する為、企業様の管理していた件数によりますが1〜3ヶ月程度を要します。

 以上のように「新規物件」と「既存物件」により導入期間に相違がありますが、当然、スタートを同時にする事も可能です。

逆に「すぐに新規の賃貸物件を探し始めたいので『新規』を先にスタートできないか?」というようなご要望にも対応できます。( 実質的には、このような企業様の方が多いです。)

導入までのスケジュール、確認必要事項の詳細はお問合せください。

Q:社宅代行導入に不安があるが…トライアル(お試し)できませんか?

できます。下記をご参照願います。

このトライアルは導入が前提ではありませんので、希望企業様は御連絡ください

詳しくはこちら→

Q 社宅業務と同時に引越しの手配などはできますか?

可能です・・・新規賃貸契約の依頼時、及び解約清算業務の発生時に、並行して「引越しの依頼」を当社から行う事が可能です。

【引越し業務依頼メリット】

@社宅業務と同時に行う事による、作業一元化による業務負担軽減。

A複数の引越し会社への同時依頼が可能(合い見積り)。

B費用の立替え。

C支払先の一元化等により出金作業などの経理負担も軽減。


LIXILリアルティの社宅代行サービスは、社宅管理代行のみならず、駐車場管理・マンスリー手配・持家管理・引越手配など、その他社宅に関わる付随業務を提供する事が可能です。また、このような周辺業務を一元化・平行化する事で社宅業務の効率化に貢献ができます。


詳しくは・・・コチラ→__sozai__/0011302.png

社宅代行の請求書はいつ発行されますか?

事前に請求金額と内容と明細に関しては、第2営業日にメールにて事前報告し、LIXILリアルティの社宅代行サービスの請求書原本は第3営業日に発送致します。

企業様の事情(経理部の月次決算の早期確定)に合わせて、請求書が月初の早くに到着するのは、『企業の立場にたった社宅代行』のLIXILリアルティのスピードある業務は、特徴の一つです。


詳しくは・・・コチラ→__sozai__/0011302.png