社宅管理代行会社社員の「すべらない話」? 10/3/16 業務品質課Y

ダウンタウンの松本人志のテレビ番組「すべらない話」は面白く、芸人のトークの巧みさなど話術の勉強になると楽しみにしています。YOUTUBEで松本人志の過去のラジオ番組を視聴したら、この番組の構想として「プロや素人を問わずに過去の経験などから面白い話って、誰もが持っている。そんな話を番組でやれば面白いのでないか?」という事を言っていました。
確かに、そのような話は、誰でも持っているもの。そんな私の「すべらない?話」を一話。すべらないかは自信ありませんが・・・25年以上前に、この話を某雑誌に投稿したら見事、掲載された経歴があります。では・・・・

もうやだ〜(悲しい顔)

高校生時分の話。深夜の3時頃です。
震度2〜4程度の揺れが体感できるほどの地震がありました。
寝ていた私はそれで目が覚めましたが、地震には大して動じない性格なので
「あっ、地震や」という程度に意に介さず、揺れに任せて、そのまま鎮まるのを待っていました。
なんて事がない出来事のはずだったのですが、

この後、私にとってはとても邪悪な惨劇がふり掛かってきます。

揺れはそのまま続き、寝ぼけ眼が天井を見つめていた時に

ふと上から何か落ちてくるのが見えました。

その物体は、ちょうど寝ている私の顎と掛け布団が接する位置に、

パサっと落下しました。何か軽い物体です。

落ちた時にわずかながらの風圧が顔に感ずる程の至近距離です。
寝ぼけた状態のまま「何だろう」と手で探ぐろうとしましたが
その物体が、顎下付近にかけて激しく動き回る感触を感じました。
とても嫌な予感が走り、目は一気にさめ、正体を確認しようと飛び起きて電気を付けました。
そこには、親指大のでかいゴキブリが這いずり回っている姿が確認できました。
私はゴキブリが大嫌いで、また、そのゴキブリは卵を持っていた異様な風体をしていたから

気持ちが悪い、体中に鳥肌が立ってきました。事態が読めました。
天井を這っていた卵もちゴキブリが地震の揺れで落っこちてきたのです。
「ぐわーっっっっ」と雄たけびを上げて、驚きのあまり飛び跳ねるように後ずさりしたら、
押入の襖へ背中からもの凄い勢いでに突っ込んでいました。

頭を強打すると共に襖が破壊されたのは言うまでもありません。
草木も眠る丑三つ時に、私の雄叫びと襖が破壊された轟音は、
家族全員の目を覚まし、何事か?と大騒ぎになりました。
なんて事のない軽地震でしたが、押入れの襖1枚全損(自損)の被害が被りました。

この話が雑誌に掲載されたおりにはプロによるイラストが付いていました。
それは「大地震だぁー」と大騒ぎしている群衆の中に、

一人の人間だけ「ゴキブリだぁー」と叫んでいる絵でした。
あいにく、当時の雑誌は手元にないので、絵で再現します。
こんな感じのイラストでした。↓

すべらない話「地震とゴキブリ」.jpg

イラストby/momo

撮れたて写真館 2010東京マラソンの撮影に挑戦 2月号 号外 10/03/01 社宅管理代行会社 総務部T

撮れたて通信 Feb. 2010 《号外》

表紙東京マラソン.jpg

2010東京マラソンの当日は朝からあいにくの雨雨で、気温も5度と冬に逆戻り。
物好きオジサンはスタート地点を撮影したいと 時計早起きして新宿へ。

新宿に着いたのはいいが都庁方面に向かう道は人ひとひと。

案の定、京プラ近くで大きく右に迂回させられる。

あいにくの悪天候と機材の重さが老体の骨身にしみる・・・・

コースの沿道に出ると警察、関係者、人達でがっちりガードされていて、

立ち止まり禁止、指定沿道へと誘導される。

撮影ポイントカメラに良いなと思うところはすべて立ち入り禁止!

スタート時間も迫り、仕方ないので、人ごみをかき分けながらダッシュ(走り出すさま)大ガード方向に移動。

東京マラソン1.jpg

やっとのことで青梅街道にぶつかるところの歩道橋にたどり着く。

もちろん歩道橋の上は立ち止まり禁止。

なんとか雨をしのげる歩道橋下に撮影場所カメラを確保できた

しかしなんとも・・・前の街路樹が邪魔なのが残念・・・・ ここで号砲を待つ事に

東京マラソン2.jpg 

いよいよスタート!先頭集団がやってきた!

それにしても、先頭集団が来た頃は、まだ嵐の前の静けさという感じであったが・・・

東京マラソン3.jpg 

その後はどどどどーーっあせあせ(飛び散る汗)と総参加者35,000人が怒涛のように走り寄ってくる

しかし、この壮観さは感動モノ。

東京マラソン4.jpg

先頭集団から最終ランナーが目の前を通りすぎるのに約30分を要した。

東京マラソン5.jpg

時々歩道橋の階段途中まで登っては撮影したりと、

警備の目をくぐり抜けながらの撮影は疲れる疲れるふらふらモータースポーツ

そんな中で・・・

東京マラソン6.jpg東京マラソン7.jpg   

思いおもいの格好のランナーが現れたりすると ・・・

東京マラソン8.jpg東京マラソン9.jpg

ホッとしますネ。わーい(嬉しい顔)\(●~▽~●)У

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大ガード付近に移動してランナーを近くから撮影。頑張って!モータースポーツ 

東京マラソン12.jpg

どどどどどどどどっど・・・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)と人の波・波・波は続く・・・・

東京マラソン街路樹.jpg

苦労して確保した撮影スポットの邪魔だと思った街路樹を中心に一枚

しかしながら今日の撮影バッグの重みと傘をさしての無理な姿勢がたたって、

帰りは腰の痛いこと。痛いこと。もうやだ〜(悲しい顔)トホホ。

完走した皆様おめでとうございます。

                                               2010/02/28

撮れたて写真館 古きと新しきが共存する神楽坂にて 10/2/23 社宅管理代行会社 総務部 T

撮れたて写真館2010年2月号 
神楽坂の表紙.JPG
今年の冬は寒さが身に染みます。
果たしてこれはオジサンの老化から?(´д`;) 
 昨年あたりは、カワセミを追っかけたり、
梅の下の美人を追っかけたりしていたのですが、
今冬は♪ネコはコタツで丸くなる〜♪状態。
神楽坂撮れたて表紙.jpg
意を決して出かけたのは神楽坂。
近年、TVや雑誌で取上げられることも多くなり、
谷中や月島、下北などと同様、遠方からのお客も多く見受けられます。
神楽坂風景.jpg
街を上げての”まちおこし”が徹底していて、
街路灯にも小さな街の案内地図が取付けてあったりしています。
神楽坂店.jpg
古いものと新しいものがうまく調和・共存した街に変貌しているようです。 
春近し、桜の枝先もなにやら賑やかな様子に。
                                            2010/02/21
神楽坂町並み.jpg

撮れたて写真館 2010年1月号 東京スカイツリー只今274m 10/1/26 社宅代行会社総務部T

撮れたて通信 Jan. 2010

東京スカイツリー.JPG

 *弊社の総務部Tさんが東京スカイツリーを撮影しに行きました。今日はタワーの長さを実感していただく為、タテ長のワイド画面に展開しています。

少々、見難いでしょうが下までスクロールしてください。(↓)

スカイツリー.jpg

 只今274m。

モノ好きオジサン、ようやく東京スカイツリーに辿り着きました。

こちら方面は何度も通っていて、いつも車窓からどの辺だろうと見るも、

全然見あたらず不思議に思っていたのです。

スカイツリー 1_EPSN1224.jpg

それもその筈、電車が地上に出る頃にはとっくに現場を通り過ぎ、

あらぬ方向を見ていたのでした。トホホ…! 

東京スカイツリー 2_EPSN1263.jpg

 

完成時の高さは634m。人工構造物はどこまで高くなるんでしょうね。

今年1月4日に完成したドバイの超高層ビル「ブルジュハリファ」は828m。

サウジアラビアには1600mの超高層ビル建設計画もあるとか。

東京スカイツリー3.jpg

果たして天国への近道にでもなるのでしょうか? 

撮影者より(撮/10/01/23)

蟹座獅子座乙女座天秤座蠍座射手座山羊座水瓶座魚座牡羊座牡牛座双子座

antique shop_EPSN1252.jpg

業平橋で見かけたお洒落なアンティークショップ

謹賀新年 明けましておめでとうございます 10/01/05 社宅代行会社LIXILリアルティ社宅事業部スタッフ一同

 2010年  謹賀新年

 あけましておめでとうございます

今年も社宅代行サービス、社宅業務のアウトソーシングに関しては、LIXILリアルティをよろしく御願いします。

新しい年が皆様にとり、素晴らしい飛躍の年となりますよう心よりお祈り申し上げます

◆既存の法人様へ・・・今年も皆様の色々なニーズにお答えすべく、スタッフ一同、一生懸命に頑張ります!

◆検討中の法人様へ・・・春の繁忙期から社宅代行導入をお考えの法人様はお急ぎを!お待ちしております!急な決定も喜んで御対応させて頂きます!

社宅管理代行会社社員の撮れたて写真館 表参道 イルミネーション 09/12/24 総務部T

クリスマス.JPG

 撮れたて通信 Dec. 2009

心理学に「マジカルナンバー7」というのがあるそうです。
これは人間が瞬間的に記憶、認識できる対象はせいぜい7つが限界なのだとか。

また、「脳には一定の刺激に対して7年で飽きる癖がある」とも。

そういえば「七年目の浮気」というM・モンローの映画もありました。

一方、7は人間にとってかなり縁の深い数字だとも。

七不思議、七福神、七癖、七味唐辛子、七草、七光り、七難

・・・と枚挙にいとまがありません。こんなことも。

高校のバス通学時、飲み屋街を通過中「SNACK777」と縦に書かれた看板を見て、

隣の友人が”ふふふッてなんだろね?”・・・と 。(^ω^*)  

 「撮れたて・・・」も不定期時代を含め早7年が経過。

飽きっぽいオジサンにしてはよく持ったもんだ。来年もヨ・ロ・シ・ク。       

                                            2009/12/23

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  11年ぶりに復活した表参道。夜の散歩としゃれ込む?
なあ〜んてがらでもないオジサンだが、表から裏参道まで、
2時間ばかしくまなく歩き回ってパチリ、パチリ。

表参道にてキリスト.jpg表参道の車がゆきかう.jpg

 

 

表参道のブルー.jpg表参道リングベル.jpg

 

 

表参道ルミネーション.jpg

社宅管理代行会社社員の内藤大介対亀田興毅戦の判定〜私流の格闘技観戦方法〜 09/12/24 営業課長H

内藤対亀田WBC世界フライ級タイトルマッチ.JPG少し古い話になりますが、09年11月29日の内藤大介対亀田興毅のWBC世界フライ級タイトルマッチは、まさに「世紀の一戦」にふさわしい盛り上がりで、格闘技好きの私にとっては久しぶりに「ゾクゾク」する期待感と「早く見たい」という渇望感を久しぶりに感じました。

ここ最近、格闘技人気は以前より低下していると感じますが、それは世間を巻き込むような「見たい!」「ゾクゾク」とする期待感を放つカードが少なくなっているのが一因と考えます。

試合前の入場シーン、「ロマンチックがとまらない」のテーマにのって内藤がリングイン、湧き上がる歓声・・・次の画面「待ってたぞ、倒してやる・・・」という感じで舌なめずりするような亀田の表情を捉えていましたがこのカメラアングルは最高でした。

さて、テレビ観戦はいつも私流の楽しみ方として、手元にジャッジペーパーを用意して、自らもジャッジ(採点者)として勝手に参加します。これが楽しいのですが、ボクシングの場合は「採点」の難しさを感じます。

で、当日の私の判定は、なんと内藤大介116−亀田興毅112と内藤の勝ちとなっていました。

 私の判定結果は、試合後の殴打された顔の表情と「3−0」だった試合結果を鑑みればなんともおかしな結果だ、と周りから言われましたが、このような結果が出るには、訳がありまして、判定する際の「マストシステム」が原因でこれが「やっかい」。

昔なら「10−10」のイーブンで付けそうな攻防も「どちらかに優劣を付けなければいけない」というのが難しい。ラウンドが終わり「イーブン」で終わった印象も「さてどちらかと言えば・・・」と思案し、片方に10点、他方に9点と採点しなければなりません。このような「ラウンド毎」の点数の優劣の積み重ねが、試合観戦後の全般的な優劣イメージとの「差」となって現れます。

自分なりのジャッジペーパーを付けてなければ、試合全体のイメージ優劣で判定結果を待ちますが、圧倒的な差が無い試合は、(自分にとって)意外な結果になっている事が多い。

実況解説では、『判定の基準は「攻撃性」「有効打」「防御性」「試合運び」との観点を勘案して採点する』との事でしたが、私は内藤の試合全体を通しての「攻撃性」=手数を指示していた事となるのでしょう。

4R終了後のオープンスコアーで亀田有利の途中経過がわっかたその後の8R終了後のオープンスコアーで、あれだけ大差が付いたのは意外な感じました。その5R〜8Rは、私は内藤が有利と採点をしていましたから。

「採点表」を見て欲しいのですが5R〜最終12Rまでの8回のラウンド中、私は内藤に6Rを指示した採点しています。ただし、その指示をした6ラウンド中の5回は、他の判定員も一人は内藤に指示を入れているラウンドで、あながち、採点も当らずとも遠からずと思っています。

亀田興毅対内藤大介ジャッジ.jpg

私の観点は終始して内藤が積極的に手を出していた印象があり、「有効打」に関しては双方にも相手に大ダメージを与える決定的なパンチは無かったと思います。ただ、亀田の方が「巧い」ボクシングをしていたのは衆知と一致しており、試合全体はワイルドな内藤に、亀田がスマートで的確にいなしていた印象。逆に採点をしていなければ「亀田の勝ち」と写ったでしょう。

今回のブログは、試合結果にケチをつけるのでなく、自らもジャッジに参加するという、私流の楽しみ方を紹介するのと同時に、これだけの「ゾクゾク」感のある好カードは、たくさん見たいもの。この試合もリターンマッチの噂がチラホラ言われはじめてますから(内藤側が興行権を持っている)、もう一度やって欲しいと思っています、また「ゾクゾク」とする感覚を味わいたいものです。

さて、今年の大晦日は、いよいよ石井慧が登場。吉田秀彦との対戦。ちょっとゾクゾクしています。 また、自分もジャッジに参加しましょう・・・

社宅管理代行会社社員の愛読書〜不毛地帯・沈まぬ太陽〜プチ山崎豊子ブーム?!09/11/30管理課M

最近見たいドラマがないなぁと思っていたところに

山崎豊子原作“不毛地帯”が始まりましたるんるん

私を含め原作を読んだ方は、主人公の壹岐正は唐沢さんじゃないよねー・・と

がっかりなところもありますが、それはそれ、これはこれとして毎週木曜日を

楽しみにしています。

なかなか原作が読み進まず、ドラマに追いつかれてしまいそうで焦っていますたらーっ(汗)

毎日のように、ニュースになっている日本航空の事故がモデルとなった

“沈まぬ太陽”はキャスティングもよく、大人の楽しめる邦画でした映画

あまりの長編映画の為、途中休憩がある映画というのにもびっくりでしたが

見ごたえのあるものでした。

静かなる山崎 豊子ブームなのでしょうか?!

山崎豊子.jpg

撮れたて写真館 神宮外苑の銀杏並木にて 09/11/26 社宅管理代行会社 総務部 T

神宮外苑銀杏並木.jpg

 撮れたて通信 Nov. 2009

都心の樹木も大分色づいてきました。

ただ暑かったり寒かったりの天候のせいか、

色づきしないまま散っていく木々の葉が多いように感じます。

ここ神宮外苑も片側の銀杏並木はまだ青々の状態。

それでも紅葉を求めて訪れる人波は引きも切らず、

それぞれの秋を満喫している様子。

オジサンの秋は、若い頃は食欲の秋、実りの秋…でしたが、

曲がり角を迎えた今は長〜い友達(髪)を失うような哀切を感じるこの頃。

(;´д`)トホホ!2009/11/23

 20091123_撮れたて11月号_EPS1137.jpg

 ≪神宮外苑 銀杏並木≫

*前回の「撮れたて写真館」(→前回はこちら)当て字は

ともかくカン詩的読みは以下の通りです。(^^;;)

   手乱れて痴(情)に舞う    意(こころ)重くして危(険)を感ず

 

銀杏並木(赤).jpg 

第13回 神宮外苑いちょう祭り

開催期間:平成21年11月14日(土)〜12月13日(日)

開催会場:明治神宮外苑 いちょう並木噴水池周辺

社宅管理代行会社営業マンの鹿島アントラーズのクラブハウス訪問記 

090922_1725~01.jpg先日、茨城県の鹿島市にある鹿島アントラーズのクラブハウスに見学に行きました。

わが、LIXILグループの中の1社であるトステムがユニフォームにスポンサード契約を締結しています。当然に贔屓にしている訳です。

幸運にも、選手達を目にする事ができました。実際の練習を見たのですが、プロのスピード(球の速さでなく、動作も)の早さが印象に残りました。

撮れたて写真館 10月号 丸の内 三菱一番館 09/11/6 広辞苑愛読アマチュア写真家 総務部 T

T部長三菱.JPG
撮れたて通信 Oct. 2009
過日、Y新聞の車内広告に『万葉集には「恋」という言葉に
「古非」や「古比」に交じって「孤悲」とあてた歌もある。
なるほどいつの世もひとり悲しむものである』というのがあった。
あて字で思い出したが、学生時代なけなしのお金で
買った広辞苑を駆使?してオジサンもC級あて字兼カン詩を作ったっけ。
これ以来オジサンの辞書は”好事縁”化しています(^、^*)。

         手乱舞痴    意重感危     
 
一応決まりごとの韻も踏んで?います。
秋の夜長、オヒマなら漢文として読み下してみてください。  ( _ _ )...zzzZZZ
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三菱一番館3.jpg
丸の内・三菱一番館  
今回の写真とコラムの内容が一致してませんが、堂々たる三菱一番館、壮観です。
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社宅管理代行会社社員のプロ野球日本シリーズ観戦と王貞治の800号ホームラン 09/11/6 商品企画課長 Y

日本シリーズ観戦.JPG11月4日、LIXILリアルティの社宅事業部メンバーでプロ野球日本シリーズ、巨人対日本ハムを観戦に東京ドームに出かけました。数年前まで日本シリーズといえば超プラチナペーパーでチケット入手など困難なイベントだと思っていましたが、最近はそうでもないとの話・・・やや、隔世の感。エンターテイメントの選択肢が増え、趣味が多様化し、プロ野球人気のパイが縮小しているのでしょう、お陰で私は日本シリーズの初観戦と相成りました。

私達が取得していたのは第「4」戦のチケット。初戦の闘いぶりを見れば巨人が4連勝するような勢いで、ややもすると第4戦は日本一決定試合にならないか?との期待を抱いてましたが、さすがパの覇者は第2戦でダルビッシュで一矢い、「日本一決定試合」観戦という期待は水泡に帰してしまいました。

なかなか、そのような記念碑的試合の観戦には巡りあえないものでしょうが・・・以前に私は、あわよくば歴史の目撃者として日本プロ野球史上に残る試合になる「可能性」のあった観戦に巡りあえた経験があります。

「可能性」のあった試合・・・それは昭和53年の事。

当時、野球ファンのみならず日本中が固唾をのんで、ある瞬間を待ち望んでいました。巨人軍の王貞治選手の800号ホームランがそれで、昭和51年から始まった王選手のホームラン世界記録ラッシュ、ベーブルースを超える715号、ハンクアーロンを凌ぐ756号(世界記録)と続いた報道熱は凄まじく、ホームラン狂騒曲と言われるほどの世間的関心事でした。各業界の「800号のでる日はいつか?」クイズやら、800号のホームランボールを取得した人には豪華商品が・・・等などプロ野球がプロスポーツの頂上だった頃の大きな社会現象的加熱でした。

当時、小学生の私は、8月某日の巨人対大洋ホエールズ戦(今の横浜ベイスターズ)の観戦に出掛けました。王選手はここまで798本のホームランを記録しており、世紀の瞬間までは残り2本でこの日を迎えました。 東京ドーム以前の後楽園球場のゴンドラには、800号の暁に割れる予定のくす玉たくさんぶらさがっていました。そのくす玉はかなり前から用意がされており、随分と長い期間割れなかったと記憶しています。

この日、1回裏に巡ってきたの王選手の第一打席(大洋のピッチャー斉藤投手)、早くも、その打席の王選手の打った球は、高い放物線を画きながら、ライトスタンドに吸込まれていきました。799号です。

さぁ、大変な事になりました。あと1本!まだ、試合は始まったばかりですから少なくとも3回は打席が回ってきます。今日は歴史的な日になるかもいれないぞ!歴史の目撃者だ!球場全体がどよめいて蒸気していました。 私は 800号が放たれた瞬間をゴンドラのくす玉が割れる風景と共にイメージしていました。

その後の打席ですが・・・残念ながら敬遠気味の四球で歩かされてしまい、歴史に残る「可能性」のあった試合は「単なる試合」として歴史に埋もれてしまいました・・・ 私は、なぜだか、くす玉が割れなかった事がとても残念だった記憶が強く残っているのです。

 

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←私の観戦した数日後、同じ大洋戦の8月30日に達成されたホームラン800号!

 

 

 

 

 

 

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←歓呼に答える王選手

 

 

 

 

 

 

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←私が見損なった「くす玉が割れた」画 。

 

撮れたて写真館「北澤八幡神社の例大祭」09/09/29 社宅管理代行会社総務部T

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撮れたて写真館 Sep. 2009

村の鎮守の神様の〜♪

 9月5日、6日は我がチロリン村・北澤八幡神社の例大祭。

先月撮影できなかった分、かなりリキを入れての2日間。

…とここまでは良かったが、その夜から右胸脇がキリキリ。

翌日病院での診断は肋間神経痛。

やがて痛みはギリギリの激痛に変化。5日後の診断は帯状疱疹。

いやはや、タタリジャーの3週間でした。

お肌の曲がり角はとうの昔に過ぎたオジサン、今はカ・ラ・ダの曲がり角?

神輿祭りは、担ぎ手も見物人も気分最高潮の宮入がハイライト。

でも、黄昏オジサンには一抹の寂しさ漂う宮出しの情景に共感を覚えるこの頃。
あ〜夏が行く、…つわものどもが夢のあと。

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今回は「絵はがき風」に仕上げました 。

 

撮れたて写真館8月号「浅草サンバカーニバル」09/08/28 社宅代行会社の総務部T

 LIXILリアルティ総務部の写真愛好家Tさんの作品ブログ09年8月分です。

総務部Tさんの趣味は、東京を徘徊しては写真を撮影し、その自作写真をポストカードにして、知人に配布しているとの事。毎月行っているとは、なんともマメでオツな趣味。それを聞いた私が今ブログに掲載依頼をしたのがこのコーナーの始まり。『撮れたて通信』とある文章はそのポストカードに添えている自著エッセイ 。その中では自らを「アブナイオジサン」やら「オジサンカメラマン」やらと「オジサン」を冠にした自称をしています。今月は「コマッタオジサン」になっています。なにやら、今月の写真は過去の在庫からの出品だとか…何があったのでしょうか??(商品企画課長Y) 

撮れたて8月扉.JPG 

 


 

 

撮れたて通信 Aug. 2009

今月は夏期休暇で田舎に帰省したり、プリンタを修理に出したり、

暑さにかまけて撮影をサボっていたら、もうこんな時期。
8月29日:浅草サンバカーニバル、29日・30日:原宿よさこい祭。

このあたりでギリギリ月内に間に合うか、と高をくくっていたら

30日は外すことの出来ない日であることを思い出した困ったオジサンです。

まあ、そちらは何とか七日漬けでやるとして、

撮れたては行ったつもりで有りものからの”一夜漬け”、
いや   ”古漬け通信”と相成りましたm(_ _;)m。でも中身は濃いよ〜!?(撮影者より)

 

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浅草サンバカーニバル(07/08/25)

社宅管理代行営業マンの音楽鑑賞(矢沢永吉のコカコーラCMソング編) 09/08/11 営業課長H

企業様から企業様へ社宅管理代行営業の渡り鳥時の交通機関の乗車時間は貴重な時間。その時間の使い方は、次の企業様へのプレゼンの予習だったり(社宅管理代行業務のカスタマイズを唄う弊社プレゼンは企業様事情に即して、プレゼンポイントは違いますから)、読書だったり、携帯からの音楽鑑賞だったりと万別ですが・・・・商談後の火照った五感をクールダウンするには、携帯から流れるスローな音楽を聴きながら一息ついてる事が多いです。私の携帯にはあるあゆるジャンルの音楽を入れてありますがお気に入りは矢沢永吉。

今回は私の矢沢永吉お奨めアルバムをご紹介します。ただし、彼自身のアルバムではありません・・・・ 

「コカコーラCMソング集1962〜89」 ジェネオンエンタテイメント 2005年発売

コカコーラ.jpgコカコーラのCMの為に作られた曲ばかり集めたアルバム。封入されてるガイドブックの要旨には『コカコーラのCMソングは、曲のクオリティの高さもさながら、当時のトップシンガーや、その時々の先端の曲調が反映して、ひとつの音楽史の様相である・・・』との解説がされています。

聴いてみると、CMソング集ですから1曲が30秒〜90秒程度で、著名なシンガー達で構成されています。音楽性も高く、CMソングという限られた時間の中(僅か30秒〜90秒)に宣伝コンセプト、テーマに即した商品訴求と同時に音楽品質を追求する製作者が精力を注いでいる熱意が感じ取れます。そして、いつか耳にした事あるような曲調やフレーズは「懐かしさ」も味わえます。

そんな曲が2枚組に50曲ほど収録されてますが、その中で矢沢永吉が関連する3曲があります。

私は矢沢のほとんどの曲を聴いていますが、この中にはCD化されていない別テイク音源が含まれていました。私は知りませんでした。矢沢ファンの方でも知らない方もいるのではないのでしょう? その意味で貴重な音源。

るんるん「This is a song for Coca Cola」(CMバージョン)

この曲はそのまま「This is a song for Coca-cola」という曲名で一般のシングルとして発売されてました。

矢沢本人がこの曲を唄う前に「この曲は、日本の放送協会から締め出しをくらった、悪名高いがしびれる曲、聴いてください〜」と紹介しています(『The Rock』日本武道館LIVE収録アルバムより)。 この曲の何が「悪名高く」また放送協会から「締め出し」をくらったのでしょうか?

この曲名自体に「コカコーラ」という商業商品名が入っているからでした。これではNHKはもちろん、民放でも電波にのせるに弊害になります。

当時の人気音楽番組「ザ・ベストテン」でもランクインされた時の発表掲示板は原曲目でなく『矢沢永吉のCMソング』と表記されたとの事。 バラードのいい曲ですが、このアルバムに収録されているCMバージョンはシングル発売と違うティクであるところがミソ。歌詞は全く変わっていませんが、注意深く聞くと、微妙に唄い方が違います。ただ、「注意深く」聴かないとわかりませんが・・・聴き方がマニアックですみません。

るんるん「This is a song for Coca Cola」(サーカスバージョン)

前述の曲を「アメリカンフィーリング」等のヒット曲で知られる音楽グループ「サーカス」がカバーしています。サーカスはコーラスが綺麗なのですが、違う旋律でサビの歌詞〜「I  Say Come in Coke〜」の部分を、そのコーラスで歌い上げており、 原曲とは違う雰囲気が味わえます。

るんるん「Yes Coke Yes」(「Yes My Love」のCMバージョン) 

これは矢沢ナンバーではとても有名な曲の『Yes My Love』のCMバージョン。

原曲とCMバージョンに違いがあり、原曲のサビ「イエース、マァーイ、ラァ〜ヴ(YES MY LOVE)」と唄う部分が「イエ〜ス、コーク、イエ〜ス(YES COKE YES)」と変わっています。

単にそれだけの事ですが、 「コーク」と歌い上げる部分は80年代の若き矢沢永吉の高音域で聴けます、文字にすると「コーク」というより「クウォーォオク」という感じです。

矢沢永吉コカコーラCM.jpg今アルバムにはその他、矢沢永吉以外のトップシンガーによるCMソングが数多く収録されていますが、矢沢のオリジナルアルバムに収録されていない貴重音源は矢沢ファン必聴。 

(因みに矢沢永吉のコカコーラCMソングは当時のCM画像でYOU TUBEで見ることができます。)   

社宅管理代行営業の面談後に聴きたい方は、私に言っていただければその場で携帯から再生しますから、矢沢好きな総務課の担当者の方・・・・お待ちしておりまするんるん

★東京探訪 番外編★09/08/06 社宅管理代行会社・管理課M

090801_1348~01.jpg090801_1348~02.jpg090801_1349~01.jpg   久しぶりにIKEAに行ってきましたわーい(嬉しい顔)

 

 

いつもは駐車場も行列が常なのですが並ばずに入れ、店内も人は少なくゆっくり散策出来ました

 

おかげで・・・・色々かごへINたらーっ(汗)

 

 

デザインが良くて価格も手ごろなので、ゆっくり見れるとついつい買いすぎてしまいますねふらふら

 

 

お昼のランチもついつい手が出てしまい、2人でこの量はヤバイですよね・・・

 

色々食べましたが、日本人には到底考え付かない味付けのスエーデンのママの味

 

ミートボールが一番おいしいるんるん

 

 

IKEA に来たらミートボールと最後の〆は50円のソフトクリームで決まりですぴかぴか(新しい)

撮れたて写真館「都営荒川線 三ノ輪橋での郷愁」 09/07/27 社宅管理代行会社 総務部”オジサンカメラマン”T

社宅代行管理会社「LIXILリアルティ」総務部のオジサンカメラマンTさんは、今月は都営荒川線沿線を徘徊したとの事。出発駅の「三ノ輪」で「昭和の郷愁」に出会ったそうで・・・

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≪撮れたて通信 Jul.2009≫

今回は都電の旅。

終点か起点か分かりませんが、下町の三ノ輪橋から出発。

駅は31あるが、今回は20番目の新庚申塚駅まで約3分の2を乗ったり歩いたり。

都電には40年振りの乗車。

オジサンが上京した頃は、まだ新宿通りも走っていて、運賃は確か12円位だったかな。

隔世の感がありますね。

Hi−colorオジサンと今時めずらしいカキ氷器。そして無造作な店の体。

このアンバランス感が何か郷愁を誘う光景でした。(撮影者Tより)

 

寺町部長7−1.jpg

≪三ノ輪 2009/7≫

Tさんの6月の作品はこちら⇒

★東京探訪 VOL.1★ 09/07/27 社宅管理代行管理課 大阪育ちのM

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大阪生まれ・大阪育ちのオカンが行って来ましたるんるん

東京といえば・・・・東京タワー

 20うん歳の頃以来で、前の記憶はあまりありませんが・・・

 かなりリニューアルされてますね

 展望台の上に、特別展望台なんてあったかなーexclamation&question

 下の写真はルックダウンウインドウ・・・・exclamation×2exclamation×2

床がガラス張りなんですね〜 下の人に手を振ったら・・見える訳ないか・・高所恐怖症の方は覗かない様に・・ってそもそもここには行かないってたらーっ(汗)

 夜はロマンチックな感じですぴかぴか(新しい) ライブなんかもやってるようですよバー

 なかなか、行ってみようexclamation×2 と決心しないと行かない場所ですが夏休みのイベントにいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

  なみに、今なら一見の価値のあるイベントやってますexclamation×2

 展望台と同じ位、いえ・・それ以上必見ですわーい(嬉しい顔) 超オススメで笑えます

 奇跡の1枚写真展という企画です。

大阪(関西)の社宅管理代行を検討している企業様へ〜

東京の社宅管理代での社宅のお部屋探しは大阪弁バイリンガルのいるLIXILリアルティへ是非お問い合わせ下さい〜関西弁対応できます!!

社宅代行管理営業マンが三沢光晴の名勝負を独断で選んで解説 09/07/17 営業課長H

三沢.jpgプロレスラー三沢光晴さんが急逝し、先日は有明で献花式が執り行われました。
2万5千人が参列されたとの事で、改めて根強い人気を感じ、急逝してからの各報道は、様々なマスメディア媒体で取り上げられ、プロレスに感心の無い人にも耳目を集めました。
三沢光晴選手の偉業を、そんな「関心」の無い人達にも知ってもらおうと、お奨めの「名勝負」を5つ並べてみました。

各報道で三沢選手の試合映像がダイジェストで流されており、それを目にした方はたくさんいると思いますが、あの映像群は「いつもの」的な名場面ばかりなので、彼の偉業は伝わりきりませので、独断と偏見と勝手に名勝負を選んでみました。
(みんな、YouTubeで鑑賞する事が可能です)

第5位

対川田利明(1992・10月)

注目はゴングがなって直ぐの出来事。三沢が川田の急角度なバックドロップを受けてしまう。受身の天才の三沢は、見事に受けきる。その本物らしさに、館内がどよめくシーン。

第4位

対小林邦昭(1985/2月)

2代目タイガーマスク時代の試合。注目は入場時から直ぐの奇襲攻撃。ドロップキックで相手を襲うや、すぐさま場外へトペを見舞う。迫力あるシーン。そして、試合中盤の後ろ回し蹴り!プロレスでこんなに強烈なキックは見たことがありません、大変に痛そうです。

第3位
対小橋健太(2003・3月)

こんな試合をしていたらいつか・・・こうなってしまうという程の極限の試合。1m程の高さの花道から、マット1枚しか敷かれていない場外へ、三沢が小橋をタイガースープレックスで投げる!・・・アナウンサーがいみじくも「死んでしまう〜!!」と絶叫する場面。日本武道館が戦慄するシーン。

第2位
タッグマッチ対小川直也、村上和成戦(2001・4月)

当時、「奇跡の遭遇」といわれた、小川直也と三沢光晴の一期一会の闘いの競演。小川対三沢の貴重な一度きりのコンタクト。僅か1分程度で派手な攻防は無いが、息が詰まるようなじりじりする攻防。その後は、「しゃらくさい!!」とばかりに村上を相手に強烈なバックドロップ3連発で一気に勝負を決めてしまうシーン。試合後に小川が三沢に襲い掛かりますが、社員(レスラー)が総出で、社長(三沢)を守るシーンも面白いです。

第1位
対小橋健太(1995・10月)

名作シリーズ「三沢光晴対小橋健太」は何度も東京スポーツ年間試合賞を受賞している、名勝負数え唄。フィニッシュに至るまで攻防もさることながら、最後のフィニッシュブローは、思わず息を呑む急角度な落差の必殺技「タイガードライバー」で試合を決します。

番外編

対初代タイガーマスク(2008・12月)

初代タイガーマスクと2代目タイガーマスク、三沢光晴との夢想だにしなかった、たった一度の対決。昨年の12月に実現しています。もし戦わなかったら永久に見ることができなくなっていました。神の導きだったような気がしてます。 

 

尚、ここで掲載されている三沢選手の写真は著者が撮影したデビュー後1年の三沢選手、この写真に関する逸話は今ブログの⇒こちらから

社宅管理代行営業マンの宅建試験の勉強法 09/07/10 宅地建物取引主任者の営業課長H

毎年やってくる10月の宅地建物取引主任者試験。

LIXILリアルティの社宅事業部の管理者連は、ほとんど保持していますが、社宅管理代行会社という商売柄、最低限でも若手社員含め全員が主任者となるよう社内でも、取得促進は、毎年の「恒例」行事となっています。

今回は、私が編み出した、宅建主任者試験対応の学習法をご紹介します。

宅建の勉強法は、様々に流布されていますが、私がお奨めする学習方法は…

★まずは「宅建業法」から学習を始める★

これにつきます!

 

宅建試験は、4つのカテゴリーから構成されてます

1/権利関係

2/宅建業法

3/法令上の制限

4/その他分野

以上の4つですが、どの参考書も、通信教育も、この順番で本書が構成されています。

従って、みなさん「1の権利関係」から、勉強を始める事になります。

ここが「落とし穴」!

この「権利関係」は主に「民法」の事なのですが、最も難しい箇所です。

大体、ここで、「難しくて、こりゃ、無理だ」と挫折する方が多いのです。

法律なんて、一番とっつきにくい部分ですしね。また、深く理解しようとすると、人によっては泥沼にはまってしまうように、僅か1点程度の問題箇所に多大な時間を費やすようです。

ですから、最も簡単な2番目の「宅建業法」から始めると事をお奨めします。

この章が最も簡単ですし、本試験での点数配分も最も多い章です。

ここで、「簡単じゃないか!俺にもできる!」と自信をつけてから、次に行く方がいいです。

大体、「1の権利関係」で足踏みをして、次に進めない・・・という現象が多いような気がします。 

少しでも参考になった人がいれば幸いです。

社宅代行営業マンの道草A〜帰宅の軽く一杯ひっかけ編  09/07/03    営業課長H

本日の「社宅代行営業マンの道草」は帰宅時の道草です

私の帰宅の足は、都営浅草線。

会社をでて「東日本橋」から乗車して「京成高砂駅」方面へ向かい、あえて道草をするため「T駅」で途中下車します。

この街には、ボクシング世界チャンピオンの内藤大介選手の所属ジムが存在します。街全体が彼を応援している雰囲気で、防衛戦後は、あちらこちらに「防衛おめでとうございます」なんていう張り紙が貼られ、タイトルマッチ前には、興行用の告知ポスターが張り出されています。なんとも、チャンピオン本人自身が店を廻り、告知しているとか。

この街に道草をするきっかけになったのは、この内藤大介選手が原因でした。

彼は、チャンピオンになった後にTVのブラウン管にひっぱりだこになった時期がありました(世間から「テレビばかりでて、練習してるのかいな?」なんて程の揶揄られる位)チャンネルを廻せば、あちらこちらのテレビ番組に露出していましたが、そんな頃のある深夜バラエティ番組の中で

「練習の後は、私のお気に入りの場所に行きます。昭和の匂いのする場所です」と、ジムから程近いT駅前商店街のお気に入り飲食スポットを案内する企画でした。この街が大好きだと話していました。

それを目した私は、それまで、気にもとめなかった単なる通過駅だったこの「T駅」に、一度、途中下車してみました。

内藤大介選手が通っているという商店街に歩を進めますと確かに昭和の風情がプンプンします。散策しているうちに私もこの街が気に入ってしまい、いつやらか複数のお気に入りスポットができていました。 

*T駅前の商店街は映画のロケにもよく使われてるとの事(電車男など)です。

お気に入りスポットは味が美味な事もさることながら、嬉しいことに、 「昭和」は商店街の雰囲気だけでなく、お店の値札も「昭和」のままという感じですので、つい道草をしてしまいます。

テレビ東京の「アド街天国」(ゲストに内藤選手が出演していました)でも特集されていました。

今回は、商店街中の一件、もつ焼きのお店「U」をご紹介。

まさに昭和風景で、裸電球の下で飲む、大衆酒場ですが、行列ができる人気店です。

私が行くのは、帰宅時なので、閉店の20分前程度。残念にもメニューの残り物は少なくなっていますが、そのかわりに並ばなくても入れます。

なにしろもつ焼きが「1皿」(2本入)で180円、焼酎1杯が180円。

ちょっとひっかけて千円以内とお手頃なのです。

常連さんを見ていると「焼き方」(若焼き(レア)、生、など)を指定し、さらに味付けを指定します(塩、タレ、酢、味噌、)。

感心するは、注文を受ける店員さんが、お客の速射砲の如くの注文、しかも、焼き方や味付けと注文者各自にカスタマイズされた内容を把握して、メモもせず、オーダーを受けてます。手馴れており間違ったオーダーが来た事がありません。

今日は、私のオーダーを実況中継。 まずは飲み物から頼みますが・・・

しょうちゅう.JPG「焼酎の梅割」を注文。

水割りがメニューになく、ストレートなので、直ちににアルコールが体中に染み渡ります。 

 

 

 

 

もつ焼き.JPG

最初にオーダーするは「もつ煮込み」

これは看板メニューです。店先で巨大な鍋にごったに煮込んでいます。 野菜類は一切使用せず、すべて「もつ」で構成されて、味噌の味付けで、杯がすすみます。持ち帰って、家でやりたいのですが、持ち帰りはできません。

 

 

 

あぶら.JPG「アブラ」の「タレ」・・・を注文 。

「脂」といえど、どことなくジューシーな食感です

 

 

 

 

 

ハツ生.JPG「ハツ」の「生」を「酢」・・・で注文。

「生」といえどボイルしているのでしょう、柔らかいです。私は、皿に残っているお酢の中に、七味をどっさりと混ぜて、付けて食します。まぁ、これがおいしい訳です。

 

 

 

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「レバ」の「若焼き」「タレ」を注文

これが微々甘で一番のお気に入り

 

 

 

 

御覧のように全て180円・・・勘定は900円・・・ちょいとひっかけるにはお手頃です。それで美味ときてますから、道草の原因となってしまうのです。

場所の知りたい方は、いつもの如くですが・・・社宅管理代行の面談時にそっとお教え致します。

 

★伊豆海洋公園IOP★人魚現る!?09/06/29 社宅代行管理課M

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去年の夏から、12年ぶりにスキューバダイビングを再開しました♪

やっぱり、海はいいです(*^-^*)どんどん車で、海に近づいて潮の香りを

嗅ぐだけで、日常からリセットされるんですよねー

先日、初めて東伊豆にある海洋公園*IOP*に行ってきました

元々関西人ですし、以前はリゾートダイバーで沖縄の離島や海外ばかり

潜っていたので、関東圏の日帰りできる所にこんなすばらしい海があるなんて

目からウロコです!!

今週末は、西伊豆の大瀬に行って来ます♪

最近、ここにはマンボウが出現するそうです!

会いたいな〜♪

会えるかな〜♪

撮れたて写真館「新宿御苑で夢の中」 09/06/23 撮/総務部の”アマチュアカメラマン”T

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 撮れたて通信 June 2009
 
梅雨の晴れ間をぬって新宿御苑に。
人影まばらなひんやりとした森の中を歩いていると、
まるで森林浴気分。
そんな中ででくわした光景。
逆光で木々の間から漏れてくる光がまぶしく、
昼下がりの目覚めたばかりの焦点の合わない景色のよう。
彼女の描くキャンバスの世界とダブらせてオジサンの夢の世界へ。
撮れたて蔵を見るとひと月違いで、昨年は海辺で同じような白昼夢を見ていた。
どうもこの時期は”悪舞内意”オジサン徘徊月間になりそう(^^;;) (撮影者より)
 
 
  T部長6月写真2.jpg
 
 ≪「Daydream」 2009/06 ≫  

社宅管理代行営業マンのプロレスラー三沢光晴の思い出A 09/06/18 営業課長H

(三沢光晴のお思い出@からの続き) 三沢.jpg

私が捉えた、世間的にはまだ無名の若手レスラーとは、この時、僅かデビュー1年程度の選手であった三沢選手でした。

なぜ、1枚を撮影したかといえば・・・彼は若手の頃から「将来有望」と玄人筋から評価をされていて、それは、プロレス少年だった私でも感ずるほどでした。

通常、若手選手なぞ興行の員数あわせ的存在でメインエベントを支える前座試合を構成する「その他大勢のうちの一人」という感じですが、当時から三沢選手だけは、他の若手選手より将来のスター性を感じさせる個性や雰囲気を漂わせていましたし、前座試合でも印象に残る試合ができるセンスを持ち合わせていました。持ち前の跳躍力を利した打点の高いドロップキックや高い位置から落とすエルボードロップが得意でした。

私は、「将来のスター選手の若手時代のお宝の1枚になれ」という感じでシャッターをきっています。それが、この写真で、27年前の三沢選手。残念ながら素人撮影でアングルもピントもあったものじゃありませんので「お宝」の1枚とはなりえませが・・・

期待通り、この2年後に、2代目タイガーマスクに抜擢され一躍トップ選手へ飛躍しました。すなわち、わずかデビューして3年でメインエベンターとなった訳です。

タイガーマスクは正体不明との宣伝文句でしたが、プロレス通はみんな、その正体を三沢だと、きちんとお見通しでした。

 

次の1枚は、そのタイガーマスク時代として1枚です。

タイガーマスク.jpg神戸の青空興行から3年後・・・この時の私は興行が終わり、試合会場に程近いとある歩道橋の袂で友人とだべっていました。まわりには誰もいません。

そんな状況下で何の前触れもなく、その歩道橋の上段から、いきなりタイガーマスクが現れたのです。

まさに暗闇の中から虎の仮面が突然に・・・というような表現がぴったりです。とにかくびっくりしました。想像してください、街中でいきなり本物のタイガーマスクが何の前触れも無く突然現れたら・・・。

階段の上からスポーツバックを片手に足早に駆け下りてきた所を捉えた1枚です。

タイガーマスクは国籍不明という事になっていましたが、三沢は「ヨイショ、ヨイショ」と日本語を発しながら・・・そして私達の前を一瞥もせず風のように、そのまま漆黒の闇の中へと走り去って行きました。どこへ行くつもりだったのでしょうか?

そのうしろ姿は、マントでも翻していれば「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」という、さしずめタイガーマスクならぬ月光仮面の様相でした・・・・ご冥福をお祈りいたします。

社宅管理代行営業マンのプロレスラー三沢光晴の思い出   09/06/17 営業課長H

プロレス.jpgプロレスリングノアの社長兼エースレスラーの三沢光晴選手が試合中の不慮の事故で御亡くなりなられました。私は格闘技が大好きなものですから、突然の報に驚きました。現役バリバリでしかも業界を象徴する選手の死。しかも「受身の天才」と言われた三沢選手の死因が試合事故だったとは全くもって信じられません。

私は、プロレスは格闘技演劇だと思っています。直接的にいえば「ショー」であり、K-1やボクシングとなどの競技格闘技とは似ているようですが区別しています。アメリカのプロレス界では「プロレスは真剣勝負にあらずショーである」と完全にカミングアウトされています。プロレスは世間から「八百長」と揶揄される事がありますが、八百長とは本来「真剣勝負」を行なわなければいけない競技の中で「事前に勝ち負けをやりとりする事」と思います。大相撲などで「星の売り買い」をすれば「八百長」。私はプロレスとは「すべてが最初から勝ち負けの決まっているショーであるから『作り物』の『格闘技演劇』である」と定義しています。 私はプロレスの『試合』を映画鑑賞と同じように『作品』として捉えています。

三沢選手の演じる試合は「受けのプロレス」と言われており、彼は相手の技を受ける「受身の名人」とよばれていました。

「受身」とは、相手の攻撃を受けて、派手に倒れて、効いてるように見せると同時に、自らが怪我や致命傷を受けないように上手に倒れる技術の事です。

日本のプロレスは「ショー」だとカミングアウトしていません。ですからプロレスを真剣勝負だと思って見ている人もたくさんいますし、そのうえ日本のファンの鑑賞眼は高いレベルにありました。その為、試合スタイルは、その鑑賞眼を唸らせる「危険」な技を対戦相手と交互に応酬して観客を熱狂させる攻防が主流となってきます。

本質は『作り物』でも、いかにも本当らしく、また本物として説得力のある攻防へとエスカレートしていきます。それは技の危険度や過激さを益々、加速させる潮流でした。今回の死因となったバックドロップも、昔なら「高くあげて、ゆっくりと落とす」物だったのが、より本物らしくなると「素早く、急角度で落とす」物へと進化していきます。

そんな技の危険度があがる風潮の中でその「受身」の天才だった三沢選手は、「受身」を取り続け、かなり危険な技にも対処しながらたくさんの「名勝負」を生み出しました。

特に小橋健太とのシングルマッチは、お互いに危険な技を応酬しながら、長丁場の40分も闘い続ける「芸術作品」で、何度も年間最高試合賞を受賞する「名作シリーズ」でした。40分近く「闘い」を演じるスタミナと起承転結が見事な試合構成は、プロレスの正体を見抜いていた私も「作り物」である事を忘れさせ魅了されました・・・「最後はどんな結末を用意しているんだろう?」と。この試合中継の解説をしていた師匠のジャイアント馬場が涙をしていましたが、その涙の訳は、私の勝手な推測ですが「作り物であるプロレスに極限までに命と体をはる姿」が同業者をも涙させる凄物だったからだと思います。

私も「作り物」とわかっていても感動し「明日から俺も頑張ろう」と思わせる・・・それが三沢選手のプロレスでした。だから技の受けが致命傷になった今度の事故は信じられないのです。

さて他愛もない私の三沢選手の思い出をふたつ。

 青空.jpg27年前の話です。この時分、私は神戸市に住んでいました。当時、なぜか100万人都市の大都会たる神戸市にはプロレスの興行が来ませんでした。公共施設がプロの興行に貸さなかったのか?適当な施設が無かったのか?定かではありませんが・・・そんな神戸市にプロレスの巡業が珍しくやってきました。大都市神戸で行なわれるのですが、なぜか、街の中心に、たまたま更地になっていた空き地を利用した青空興行でした。このような興行は適当な体育館の無い田舎や地方に多いのですが・・それは神戸の繁華街の一角で行なわれました。「晴天の空」と「都会のビル群」そして、ただ見客防止のビニールシートに囲ハンセン.jpgまれた繁華街の一角の中にぽっかりとプロレスのリングが浮かぶ・・と妙で不思議なコントラスト・・・そんな青空興行にやってきたのは、全日本プロレス=G馬場率いる団体でした。

少年時代の私は、ためたおこずかいとカメラを持参し会場へ足を運びました。所持金の少ない時代、カメラのフィルムは僅か1本=24枚と限られています。

この日、撮影ができる24枚は、当然にスター選手に向けられます。G馬場、J鶴田、テリーファンク、天龍、、Sハンセンなどがキラ星の如く輝いていました。

今日の思い出を収めるのに1枚も無駄にできないカメラのフィルムです。

だが、私は、その24枚の写真のフィルムの1枚にスター選手でない、まだ世間で無名の一人の若手レスラーを捉えていました。

(次回のPARTAへ続く)

社宅代行営業マンの訪問企業様(丸の内編) 09/05/21 営業課長H    

4月の春うららか陽日には、企業様への移動も、たまには地下鉄で1〜2駅程度の道程は敢えて歩いて、年中で最もさわやかな陽気を肌に感じながらの外回りも心地のいいものだと思っていましたが、そんな良日もあっという間に過ぎてしまい、蒸し暑さの不快感をやや感じ初める日ごろになってきました。

今回は先日に丸の内所在の企業様へ訪問した時に蒸し暑さを感じ始めながら御濠沿いを歩きながらの雑感を・・・「日比谷」の交差点を渡って皇居側から東京駅方面を望むと、ふたつの有名な近代建造物を目にできます。

第一.JPGひとつは「第一生命会館」(DNタワー)。1938年竣工。古い建築物ですが、外観は無駄な装飾がない、すっきりした「シンプルモダン」な建物です。このビルには、戦後GHQのダグラスマッカーサー元帥がここを拠点に占領政策を執っており、昭和天皇と会見の舞台となった史実は歴史に興味のある方はよくご存知でしょう。 

そのまま、帝劇を越えて東京駅方面に歩を進めますと、格調高い外観のビルが目に入ります。「明治生命会館」がそれで1934年竣工とこちらも古い建築物です。重厚で古典様式の近代洋風建築で前述の「第一生命会館」のモダン調とは対極的なクラシカルな装いをなしております。 堂々とした存在感があり昭和に建てられた建築物として初めて重要文化財に指定されています。当時の粋が残っており、裏手にある地下レストラン続く入口は、モボ・モガが闊歩していた頃の昭和モダニズム的な雰囲気が感じられます。

ふたつのビルも高さは、36メートル程度の現在では小さい建物ですが「現在では」と付記したのは、この36メートルという高さは、関東大震災後の当時の日本の建

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築基準法による、最高の建築限度でした。すなわち昭和初期の日本ではこの高さ以上の建築物は無い訳で、当時としては「高層ビル」の類です。 

荒俣宏の「帝都物語」の第5巻にこの2つのビルが登場します。小説の時代設定は「2・26事件」が勃発した昭和13年で、二つのビルが丁度、竣工された時期です。ビルは丸の内の超一等地に位置してますが、この小説のストーリーの中で、この「地理的位置」と「当時の最高層」を利用し、日本征服を企む秘密結社が、両ビルの最上階に攻撃用大砲の砲列を配備する話になっています。その「位置」と「高さ」を誇ったビルの最上階から窓からは、皇居、警視庁、国会議事堂、参謀本部、海軍省・・・など当時の日本の中枢部を見渡す事が可能で、更に「帝都の一番高い場所」から、それらを狙撃できるという彼らにとって絶好の攻撃ポイントとしてビルが利用される事になってます。彼らは、近代建築ビル内

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部に日本の中枢部へいつでも攻撃できる手段を整え、これを利して日本政府にある取引を迫る・・・というような話でした。 

  歩きながら・・・「手の込んだ建築技術だな」「マッカッサーがここにいたのか」「36メートルの建築限度だったのか」「秘密結社が大砲を設置したのか」・・・そんな雑感の中で・・・一度、ビルの中を見てみたいものだと思います。このビルにテナントをご利用されている社宅代行にご興味のある企業様は、ご一報していただきたいと思っている次第です。休日には一般公開もされてるとの事ですが、商談でお伺いしたいところです。 お待ちしています。

*文章の中での歴史や建築に関わる記述は私の浅はかな知識を基となっていますので、誤認があるかもしれませんので、あらかじめお断り致します。

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社宅代行営業の道草〜昼食B級グルメ編  09/05/11 営業課長H

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 私は前中迄デスクワークを行なうときは、妻特製の弁当が中心なので、外回り営業の時の昼食は、ちょっとした楽しみのひとつです。元来、『食べる事』が好きなので、お金を払うなら当然「美味い」物が食べたいと思いますから情報番組「アド街ック天国」のような番組は良くチェックしています。

私の琴線に触れるのが所謂「B級グルメ」・・・安くて、美味くて・・・といった「ラーメン」だの「カレー」だの「餃子」だの「もつ焼き」など・・・といった類の物です・・・そんな訳で私の推奨する『B級グルメ』をこのブログで紹介します。

今回は地下鉄新宿線「Z」駅に程近い、洋食店「N」というお店。

私の通うお店は「昔から知っているお店」だったり「契約した企業様の近所で見つけたお店」だったりしますが、今回は前者です。これは学生時代に見つけたお店で、私は、格闘技や巨人軍が好きだったんですが、この街の近くに、巨人軍の本拠地・東京ドームや格闘技のメッカ・後楽園ホールなどが存在し、試合前までの時間に腹ごしらえする為の食事処を散策しながら発掘するのが常でした。元来、この街は大学が多く、学生をターゲットにした「安くて、美味くて、量が多い物」店が多く存在しますので、「おっ!ここは!美味そうだ」とほとんど「店構え」で直感だけの判断を頼りに探し当てる・・・ そんな当時の行動パターンで発掘したお店の一つで、それ以来、利用しています。

結構、有名な人気店ですから、いつも人が連なって並んでいるので、近辺の方はよくご存知と思います。列が並んでいるといえど、意外と回転が早いので、そんなに待たなくても入店できます。(昼食のゴールデンタイムは遠慮するしますけど・・・)。

お気に入りは「カツカレー(¥700)」。上の写真でわかるでしょうか?ルーはドス黒色で、野菜など具は入ってい無いのですが、恐らく形が無くなるまで煮込んでいるのでしょう。ややルーは苦味を感じますが濃厚で、カツは揚げ立てのサクサクで、その調和が美味です。

有名なお店だそうですが、場所が知りたい方は営業の面談後に聞いていただければ、お教え致します。ですから社宅管理代行の御用命は「LIXILリアルティ」まで・・・・次回は帰宅の道草(飲み)のお奨め店をご紹介します。

WBC決勝戦 仕事中にインタビューされて・・・09/3/25 営業課長H

WBCで見事に日本が優勝しました・・・この期間、外回り中は、ワンセグ携帯をポケットに忍ばせ、耳にはイヤホンを着けながら、行動していました。世間でもワンセグ片手に・・・と私と同じ風情の人間が多いと思いきや・・・開幕当初は意外に少なかったような気がしていました。だが、決勝に近くなるにつれて、流石に多くの人たちが、駅のホームで、街角で、歩道で、と、そんな姿が目についてくるようになりました。

さて向かえた決勝戦当日に関しては、ラッキーにも?午前中に日比谷のお客様との商談があったものですから、商談後、すぐ近所のビッグカメラ有楽町店へかけつけました。

この店は、WBC期間中によくニュースで「家電屋でテレビ観戦をして一喜一憂する人々」という感じの場面でよくテレビで取材されていた現場。

12時のお昼休みという事で、超満員。テレビ観戦している人達は、日本を応援すべく老若男女(特にスーツ姿の会社員が最も多く)が一丸となってテレビに釘ズケとなりプレーの一挙手に歓声を上げていました。熱気ムンムンですが、あれだけの人が集まるとある種のお店に対しては集団的営業妨害な感もしました。よく、戦後を象徴する写真で『力道山の空手チョップに熱狂し歓声を上げる街頭テレビに群がる群集』・・・というお決まりの物がありますが、それはこんな雰囲気だったんでしょうか。私も大学生の頃、ダイエーの電気売り場でバイトしていた時に、昭和62年にマイクタイソンが日本で試合をした時のテレビ放送時がこんな感じでした。あの時は、日曜日の午前中だったのですが、テレビ売り場が熱気と混雑で、私はそれを規制、整理する仕事に大変で業務どころでなかった経験があります。

 

さてはて、テレビ画面を凝視していただろうと思われる私は、突如、「御話聞かせて下さい」と後ろからふいに声をかけられました。振り返ってみると、そこには、テレビ東京のカメラとインタビュアーが・・・・瞬時に『あっ、これおいしい!テレビで使われたら、営業の面談ネタにしよう!』と脳裏を駆け巡りました。

 

「今は、お昼休みを利用して見にきて来られているんですか?」

「はい、そうです・・・いやぁ、日本も不景気で元気がありませんから、侍ジャパンに是非、勝ってもらって日本に勇気と元気にを与えて欲しいですよ」

「この後の、お仕事はどうするんですか?」

「次の約束があって、1時には、ここをたたないといけないんで・・・あと、10分位しか見られませんね」 (いかにも残念そうな表情)

「それは、名残惜しいですね・・・」「本当に、残念ですけど、それまでに韓国を引き離して欲しいですね・・・・」

という感じで、昼間の休み時間を利用して家電屋に駆けつけ、13時までの限られた時間までは、見逃すまいとしている会社員・・・という風情で、ニュース番組の一場面で使ってくれないかなぁ〜と思っていましたが・・・ 当日のテレ東のニュースをチェックしたんですが、残念ながら採用されてませんでした。

カメラマンは、昼休みに仕事を抜けてテレビ観戦するサラリーマンの声と絵だけを欲しかったんでしょうが、私は、なんとか使ってもらおうとして『日本を元気にして欲しい』など、全く聞かれてもいない余計で、ありきたりなコメントを喋ってしまったのが失敗でした。さらに13時になり、テレビの前から、私がいかにも無念そうに名残惜しく立ち去るところをフォローしたら「いい絵」になるんでないか?とそこまで勝手に考えたのですが・・・

夜のテレビを見ていたら、ありきたりなコメントとは言いましたが、私と同じような『日本を元気にしてほしい』とコメントしていた複数の人のインタビュー映像がどの局でも見受けられました。皆も気持ちは同じでしょうし、私もこれが日本の景気回復の一助になればと切に願っている一人です。 

 

 

ホームページをリニューアルしました 2009/3/6 営業課長H

いつもお世話になっております。この度、弊社のホームページをリニューアル致しました。

新しいホームページは、更新が簡潔にできるようになり、お伝えしたい、『サービス』や『情報』などがすぐUPできるようになりました。 社宅代行に関する物だけでなく、社宅にまつわる様々な情報をここからたくさんお届けしたく考えています。

何も弊社の宣伝だけではありません。例えば、当社スタッフの業務にまつわる法人様の社宅事情や動向など、面白く、役立つネタは、ごろごろと転がって存在します。

ここで、そんな話を、ご紹介していきたいと思っています!! どうぞ宜しくお願いします。